美顔器は●●が重要?本当にエイジング効果があるのは

190613

美容エステも良いのですが、家庭で好きな時に好きなだけ肌を労るのも良いと思いませんか?

30代くらいから、気になる部分が目立ち始めてきます。
例えば、シワ、くすみなどです。
ちょっとお値段は張りますが、1年にどのくらい使用するか?
もし、美容エステに通ったらいくらくらいだろう?
とざっと計算してみてください。
恐らく、圧倒的に家庭用の美容機器がお得なのではないでしょうか。

・好きなタイミングに肌に時間をかけられる
・使用する美容液は、自分で選べるから安心
・顔から頭皮まで、トータルケアも可能に!

▽好きな時間に好きなだけ!は、とても魅力的!

美容エステは、専門的知識のある人から施術を受ける事が出来ますね。
気分もリフレッシュ出来るからと利用する人も少なくないかと思います。

ですが、ご自分への「ご褒美」として利用されていませんか?
時には、人の手によって丁寧なケアをされたい気持ちも良くわかります。

ただ、時々の「ご褒美」だけでは補えなくなってくるのも事実です。
そこで、家庭で出来る必要最小限のケアをしてみませんか?

これからご紹介する機器のすべて、ネット通販サイトを参考にした価格を記載しています。
価格の変動があまりないと思いますので、ご参考までに知っていただけたらと思います。

・ナノケア ナイトスチーマー ・19600

睡眠時間が美容時間になる、効率重視の人向けの美容機器になります。
1番の魅力は、寝ながらという点ですね。
疲れていて、メイクを落とすだけで精一杯…という人でも睡眠と同時にケアが出来るので翌朝の肌も安心できるのではないでしょうか。

・ポアッシュ 洗顔器 ・3100

音波の力で、細かな汚れも綺麗に落とす洗顔器となります。

肌に溜まった老廃物を毎日こまめに洗う事で、美容液などの吸収率を高め、美容液が持つ効果を肌にダイレクトに浸透させる為にも洗顔は大切な過程になります。

音波の緩やかな振動で汚れを掻き出すのでニキビにお困りの人にも向いています。
・プラズマエテルニータ イオン導入美顔器
・9800

ご自分のお気に入りの美容液がそのまま使用する事が出来る美顔器になります。
浸透率の高さには定評があり、シワ、たるみなどのエイジングケアに特化しています。
イオン導入の美顔器にしてこの価格という面も開発側の自信の表れかもしれませんね。

▽顔と頭皮は、一緒にケアをすると良い!

顔だけのケアに関心が向いてしまっては大変勿体ないと思います。
ご存知の通り、顔と頭皮は繋がっていますよね?

そして、女性も「薄毛」や「髪のハリ」といった問題も出てきます。
頭皮を適度に刺激しながら、毛穴の汚れを綺麗にすると顔のたるみも抑制する効果があります。

・ヤーマン アセチノヘッドスパ
・15500
美顔器で有名なヤーマン製のヘッドスパなのですが、バスタイムが心地よい時間になるのでおすすめですね。

美容院でのヘッドスパも良いですが、家庭でヘッドスパも良いものです。
頭皮の汚れを綺麗にした後、美顔器で顔に潤いを与える…という、有意義な時間が過ごせるかもしれません。

顔と繋がっているという事は、頭皮のコンディションが顔にも影響を与えるという事なのです。

リフトアップ効果もありますので、エイジングケアには是非ヘッドスパも取り入れたいところですね。

価格面でちょっと…という人はもう少し安価な商品もあるはずですので、チェックしてみても良いと思います。

比較的に購入しやすいアイテムをご紹介させていただきましたが、もっと安価な商品が良いという人は、購入前に専用の美容液が必要か否かを見て購入して下さいね。

専用美容液が必要な物も多々あり、結局継続して美容液を購入しなければならないといった手間がかかる場合もあります。

そして、ご自分が求める肌の改善点を明確にしておくのもポイントになります。

美容機器も4つの種類に分類され「イオン導入」「EMS」「RF(ラジオ波)」「LED」と様々です。

「イオン導入」は、小さな電流により角質に美容液を浸透させる方法になります。

「EMS」は、電気の刺激により筋肉を鍛える効果があるので、たるみにアプローチする方法です。

「RF(ラジオ波)」は、肌に安全な電磁波による熱の効果で肌の内部に働きかける方法となります。電気等に抵抗がある人は、こちらが良いかもしれませんね。

「LED」は、LEDの光によって効果も変わるので、どのような効果を選ぶかという選択肢が豊富です。

また、プレゼントとしても喜ばれると思いますし、ご家族に日頃の感謝を込めて贈っても良いですよね。1台、家庭にあれば共有して使用も可能ですので、色々な美容機器を見てみてくださいね。

(Visited 1 times, 1 visits today)

コメントを残す